よくある5つの質問

学生の皆さんにとって馴染みのないフォワーダーという業態。
KWEに関するよくある5つの質問を紐解きながら、私たちがどんなビジネスを展開しているのかを紹介します。

Q.KWEは、船舶や航空機を持っているのでしょうか?

私たちフォワーダーは船舶や航空機を所持していません。

私たちはフォワーダーと呼ばれる事業者で、自社で船舶や航空機を保有しているわけではありません。キャリアと呼ばれる航空会社や船会社の貨物搭載スペースを利用することで、お客様の貨物をお届けしています。輸送手段を持たないため、自ら船舶や航空機を動かすことはできませんが、だからこそ世界中の海運会社・航空会社のネットワークを自由に組み合わせて、お客様のニーズに合わせた最適な物流サービスを提供することができます。

Q.英語ができれば活躍できますか?

英語はあくまで手段。
お客様のニーズに応えるためのマインドが重要です。

国際物流の仕事をしていると、様々な場面で英語を使用する機会があります。ただし、日本国内のお客様と仕事をすることも多いため、英語が話せるだけでは十分ではありません。
なぜなら、私たちの仕事の本質はあくまでお客様のニーズを満たすことだからです。お客様が何を望んでいるかを汲み取り、要望を踏まえていかに提案するかが重要であるため、スピード感を持った対応や、不測の事態に正確に状況を把握する能力、諦めずに貫徹する姿勢こそが求められています。

Q.国際物流の仕事は24時間365日休めないのでしょうか?

突発的な対応を求められることはありますが、同時にメリハリをつけて働くことができます。

物流というサービスの特性上、お客様の急なご依頼や突発的なトラブルへの対応が求められることは日常茶飯事。緊急時には、時差のある海外現地法人のスタッフと電話などでやり取りをすることもあります。そのため、会社として「一カ月単位の変形労働時間制」を採用しており、繁閑の状況に応じて月単位で勤務時間を調整することが可能です。その他、9日間の連続休暇を奨励する「プレミアム休暇制度」や勤続3年ごとに3日間の休暇が取れる「近鉄特別休暇」など独自の制度もあるため、メリハリをつけて働ける環境です。

Q.国際物流は日本の製品を輸出して発展途上国を豊かにする仕事ですか?

直接的には違いますが、お客様のビジネスを通して間接的に貢献しているケースもあります。

結果的にそういった貢献につながるケースもありますが、発展途上国を豊かにすることを目的としてビジネスを行っているわけではありません。私たちのお客様は、国境を越えて様々な貨物を輸送したいと考えていますが、その目的や貨物の中身は多種多様。そういったお客様のパートナーとして、様々な貨物に携われることこそが、私たちの仕事の醍醐味であり、面白さだと考えています。

Q.体育会系の社員ばかりって本当ですか?

そんなことはありません。体育系・文化系にかかわらず、何かに打ち込んだ経験や強い想いを持つ人を待っています。

大学でスポーツ系の部活動で活躍していた社員もいますが、それを条件に採用活動を行っているわけではありません。体育会系だからといって優遇されることはありませんし、いわゆる“文化系”の社員も多く在籍しています。大事なのは、体育会系か文化系かではなく、何かに一生懸命になり、より成長するためにどうすればいいかを自分の頭で考え行動してきたかどうか、さらに国際物流のフィールドで活躍したいとの強い想いを持っているかどうかです。こちらに当てはまる方は、ぜひ当社の選考にチャレンジしてみてください!

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