KWE's WorkStyle KWEのワークスタイル

Overseas's work style 海外研修生/海外駐在員

地球の裏側で夢を実現
榎原 將行 Masayuki Enohara

2001年入社 ブラジル駐在員事務所

入社後、日本橋フォワーディング営業所に配属。
2006年までの6年間、既存のお客様を中心とした営業一筋。
2007年に初めての転勤でブラジル駐在員事務所(サンパウロ)に勤務しています。

現在の仕事

ブラジル全土及び、アルゼンチン、チリでの日系顧客を中心としたセールス活動をメインに行っています。
昨今、ブラジルが関与する物流が増加傾向にあります。しかし法律や制度において難しい部分も多いため、複雑なブラジルの通関事情や税制を理解し、迅速に問題に対処すること、またお客様や社内に的確な情報提供を行うことも重要な役割であると考えています。
ブラジルにはKWEの現地法人がありませんので、KWEが提携している代理店の中に駐在員事務所を設け、その中で勤務しています。各地のKWE現地法人と代理店の調整を行うことも大事な仕事の一つです。


印象に残ってる仕事

失敗というよりトラブルは数知れません。どれだけ経験を積んでも、問題に直面することが避けられない仕事であると思います。
重要なのは、失敗やトラブルの後の対応です。いかに、事後処理を行えるかが大切です。
失敗やトラブルのないように細心の注意を払うのはもちろんですが、実際にトラブルが起こった時に事後対応が迅速、的確に行えた時には、お客様との信頼関係がより深まることが多いです。印象に残っているのはそういったトラブルのあった案件ばかりであるとも言えますね。

One Day Story

08:30

出社

08:30~9:30

メールチェック。日本、アジア各国との連絡。

09:30~12:00

お客様訪問。ヨーロッパとの連絡。
日によって空港・港・税関を訪問。

12:00~13:00

昼食

13:00~17:00

お客様訪問。北米との連絡。貨物の配達、搬入の立会いを行うこともあります。

17:00~18:30

メールチェック。

19:00

帰宅


KWEを選んだ理由

お取引させていただくお客様の業界や国が限定されていないところです。
仕事を通して、様々な業界の知識や、他国の慣習に触れることができることに魅力を感じます。また、言語や文化、慣習の違う海外での業務は、苦労も多いですが、現地のスタッフと協力し、お客様のリクエストに応えられたときは、日本で感じる以上の達成感を味わうことができると言えます。


日本との違いはありますか?

地球の裏側ブラジルでは、法令や制度はもとより仕事に対する考え方、取り組み方が日本と全く違います。例えば、仕事が人生の目的、全てではなく、家族との時間や余暇をとても大事にしています。


KWEを選んだ理由

学生時代に、スペイン、バルセロナに1年間留学したことを機に、異文化との接点がある仕事、海外勤務のチャンスがある会社を志望していました。
留学から戻ってきた時にはすでに就職活動も終盤の時期で、私はKWE1社しか受けませんでした。
今でも、あの時KWEを選んで間違いなかったと、心底思っています。


榎原 將行さん写真

学生の皆さんに一言

仕事は何をするかではなく、いかに取り組むかが重要だと思います。
いつまでも楽しむ気持ちを忘れずに、努力を惜しまず、強くイメージし続ければ、想いは実現します。
物流に関する知識が全くないまま入社しましたが、入社後は物流にやりがいを感じて仕事に取り組みました。その結果、夢であった海外勤務を実現できた私が、今、実感していることです。

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