

2006年入社 千代田輸出営業所
2006年に入社し、都内の航空輸出貨物を取扱う営業所に配属され、お客様の貨物を海外へ輸出するための手配を行う営業デスク業務を1年間担当しました。
航空貨物という特性上、スピーディーかつ正確・的確な手配が必要となります。
時間内に出荷業務を全てこなすことが求められ、まさに分単位の仕事と表現しても大げさではありません。その分、仕事を無事に終えた一日の終わりは、ホッとする時間で、充実感がありました。
その後、輸出貨物の営業として既存のお客様を中心に駆け回りました。
2009年、海外研修生に選抜され、ベトナムに赴任。1年間の研修を終え2010年に帰国し、現在の営業所に配属となりました。
都内を中心に、お客様へ見積りを提出したり、新しい提案を行ったりしています。
見積りひとつとっても、どのような商品を、いつどこで集荷し、いつまでに配達をしなければいけないのか?お客様のニーズに合わせた内容でなくてはなりません。
貨物ひとつとっても、貨物の特性によって手配の仕方が異なります。
例えば、一見、普通の貨物(非危険品)と思っていたものが、実は危険品扱いとなる貨物も多々あります。
また貨物の集荷場所によっては、コストやスピードのメリットを考え、使用する空港も異なってきます。
さらに、従来、航空会社によって貨物のパレタイズ・ブレイクをしていた作業を、KWEの自社ターミナルにて行うことにより高品質な輸送ルートを提案することの出来るPure ULDサービスなど、KWE独自のサービスをお客様にご提案します。
お客様のニーズにあった提案営業ができるようになりたい。そして「困ったときのKWE」と頼りにされる営業になろうと日々奮闘中です。
出社
メールチェック・資料作成
お客様訪問
ランチ
お客様訪問
帰社・メールのチェック
帰宅
海外のKWEスタッフの協力を得て、新規のお客様に出荷までの輸送プランを提案し、KWEに任せていただけたことが非常にうれしかったです。また、日々KWEを利用していただいている既存のお客様に感謝の気持ちを強く感じます。常に満足していただけるサービス品質を維持したいと思っています。
失敗談はたくさんありますが、失敗した時に「どう挽回するか?」と逃げずに真正面から取り組むこと、すぐに報告することが大事だと日々思っています。先輩に助けられる事も多々ありますが、今後は自分も後輩をサポートし、頼りがいのある先輩を目指しています。
1.海外スタッフと仕事をする一体感
受信するメールの半分は英語で、入社前の想像をはるかに超える英文メールの量です。
つまり、海外スタッフの協力なしでは、仕事ができないということです。
私は、メールよりも一体感を感じることが出来るので、電話をするように心がけています。電話が終わった後に、「話せてよかったよ。」と海外スタッフからメールで一言もらえるととてもうれしいですね。
2.海外研修制度へのチャンス
毎年20人以上の社員が海外研修生として一年間、海外の現地法人へ赴任しています。
海外研修を終えた先輩方の意見や見解は格段に重みがあります。
電話やメールでは何度もやりとりをしていた研修生と帰国後に初めて会う事もあるので、今更ながら「はじめまして」と挨拶をするのが不思議な時もあります(笑)
私も念願の海外研修生に選抜され1年間ベトナムに赴任することができました。その経験を現在の職務に生かしながら、次のステップでは海外駐在員を目指して頑張っています。
3.職場環境に恵まれていると感じること
よく上司には「自分はどうしたいのか?そして、その理由は何か?」と常に問われます。
簡単なことのようですが、言葉にし、行動に移すのはとても難しい事だと日々実感しています。私の意見をよく聞いてくださり、時には厳しく諭してくださる度量の大きい先輩ばかりですね。
自分の意志を持って積極的に仕事のできる今の環境は大変魅力的です。
海外で働くチャンスがあふれていること。
すばらしい同期にめぐり会えたこと。
上記2点を理由に私はKWEを選びました。
入社後、間違いなかった!!と確信を持っています。
